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イギリス英語とアメリカ英語の違い

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日本ではどちらかというとアメリカ英語の方が触れる機会が多いので

恐らく殆どの日本人にとってはアメリカ英語の方が馴染みがあり

聞き取りやすかったり、理解しやすかったり、普段から使っていることが

多いのではないかと思います💡

 

なので、私も初めてイギリスに来た時は言葉の違いによって

意味が通じなかったり、理解できなかったりで戸惑った経験が多々ありました😂

こんなの日本に居た時1回も教わったことないんだけど❢❢

って心の中で何回叫んだことか(笑)

 

なので、今回は私がイギリスに来て初めて知った

アメリカ英語とイギリス英語の違いをまとめてみました❢

 

 

日本語:意味 アメリカ英語 イギリス英語
地下鉄 subway tube, underground
なす eggplant aubergine
ズッキーニ zucchini courgette
伝票 check bill
持ち帰り take out take away
アパート appartment flat
食堂 cafeteria canteen
繁華街 downtown city centre
line queue
祝日 public holiday bank holiday
国会 congress parliament
1階 first floor ground floor
2階 second floor first floor

 

 表の最後に書いてある階数についてですが、

アメリカや日本では通常地上階から1階、2階、3階・・・

と数えていくと思うのですが、

イギリスでは地上階のことをGround fllor(0階)と言って

日本でいう2階を1階、3階を2階、4階を3階・・・

と数えていくので1階分のズレがあります💡 

 

日本・アメリ イギリス
4階 3階
3階 2階
2階 1階
1階 0階(Ground floor)
地下1階 地下1階
地下2階 地下2階

 

このように地上階以上のフロアはズレがありますが、

地下階はアメリカや日本と同様に数えられます⭐

 

また、意味は同じだけどアメリカとイギリスでは

スペルがちょっと違う言葉もあって、

 

日本語:意味 アメリカ英語 イギリス英語
中央、センター center centre
劇場 theater theatre
color colour

 

よくよく見るとeとrが逆だったり、

uが入っていたり若干違いますよね❢

 

イギリスではじめてこの表記を見た時、

そういうスペルの似た違う意味の単語があるのかと本気で考えていました(笑)

なので読み方も「セント、、レ?」とかいろいろ考えてたのを思い出すと

あの頃の自分って相当お馬鹿だったんだなと笑えてきます😂

 

 

本格的にイギリスに住み始めてから早5か月

(昔学生時代にイギリスに留学していた期間も含めるとトータル約6か月ちょい)

が経とうとしていますが昔に比べたらなんだかんだ一応成長出来てる、、、

と思いたい(笑)

 

 

 

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